施工レポート

さいたま市南区のK様邸☆外壁塗装&屋根塗装その4

投稿日:2012年5月21日|さいたま支店

 

さいたま支店の新人、川口です(^o^)丿

今回はいよいよ、タッチアップから完工までをご紹介します(^_-)-☆

 

 

タッチアップとは塗装した後の点検です。

塗り終わったら終了という訳にはいきません。

きちんと点検して、仕上がりを最終的に細かく確認して

納得したところでやっと施工が終了になります。

ここでは手直しの必要な部分を直し忘れるわけにはいかないので

点検で見つけた時に テープを目印として貼っていきます。

↑附帯部の塗料が付着しています。

わずかではありますが、見逃すわけにはいきません!

塗料を塗って直します。

点検で発見した以外にも

養生を剥がしてからでないと出来なかった部分なんかも直します。

 

 

↑天井の一部が剥がれています。

 

 

 

 

↑細かく補修していきます。

 

 

 

↑補修完了しました。

 

 

 

ここには養生テープ部分の塗り残しがあります↓

 

 

 

一気に塗っちゃいます。


↑バッチリ仕上がりました。

 

 

手直しは問題なく終了しました。
塗装の工程が完了したので後は足場を解体します。
↓足場を解体する前の状態です。

 

 

 

↓足場解体中

 
↓足場解体後


足場の資材は結構な重量があるのですが、

足場の解体は1時間程度で終りました。

職人さん達の作業の早さに驚きです(゜o゜)

これで施工は完了です(*^^)v

 
せっかくなのでレポートで最初に紹介した写真と比較してみます^m^
↓最初の足場架設済みの外観施工前

 

↑施工後の外観

比較してみるとわかりますが、

外壁と附帯部のコントラストがはっきりして

家全体がグッと引き締まった印象になりました。

 

余談ですが、

K様は当初附帯部の塗装に今とは違う色を希望されていたのですが、

職人さんと話し合って現在のチョコレート色に決定となりました。

結果として、この色に大変満足していただいているようです。

 

 

今回の施工にあたり、

K様は職人さんや私によく話しかけてくださり、

要望も正確にお伝えくださったので、

おおむねスムーズに施工を完了することができました。

また、施工レポートにも協力していただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

さいたま市南区 K様邸
外壁塗装・屋根塗装
施工期間 2012/04/10~2012/4/25 (16日間)

 

さいたま市南区のK様邸☆外壁塗装&屋根塗装その3

投稿日:2012年5月14日|さいたま支店

 

 

みなさん、こんにちは(^^♪

さいたま支店の新人、川口です(^o^)丿
前回までで外壁と屋根の塗装を紹介したので

今回はそれ以外の細かい部分、

附帯部と呼ばれる箇所の塗装の様子を紹介します。

 

附帯部は塗装部分が小さく、細かい部分が多くなるため、

詳しい知識のない方でも丁寧な作業が行われているかを見るのに最適です。

 

それでは厳しくチェックしてみましょう(笑)

 

 

 

まずは破風板から。
破風板にも目地があるので塗装前にコーキングを新しくします。

 

 

 

 

プライマーを塗布してコーキングを打ち替え、塗装しました。

外壁と同じ手順です。右側が塗装した部分です。
このまま塗り進めていきます。

 

 

さて、破風板の塗装をしているところで

ちょっと意地の悪いアングルから写真を撮ってみましょう^m^
下から見た時にキレイに仕上がっているのは当然ですよね。

では、上からのぞいて見たら仕上がりはどうなっているでしょうか?

 

↑破風の上の部分はもちろん、屋根のすぐ下の内側の部分もキレイに塗ってあります!
こういった所は屋根の高さまで来ないと見えないのですが、

普段見えないからといって手を抜いているなんてことは一切ありません!

 

 

続いては樋の塗装♪

 

↑塗装後です。樋を支えている金具(通称:でんでん)もキレイに塗られています。

 

 

 

次は雨戸の塗装です。
↓まずは塗装前の状態を確認。

 

 

塗装していきます。

↑の画像を見て 詳しい方は おっ(゜o゜) と思った方もいるかもしれません。

一般的には雨戸を刷毛で塗るとムラが出来やすいので

吹付けで塗装してしまいますが、ここの現場では手塗りで塗装していました(#^.^#)

 

 

↑刷毛の入れずらい端の方は念入りに塗っています

 

↑塗り終わったものは乾かします。もちろんムラもありません。
チョコレート色の塗装で塗りたての雨戸は

本物のチョコレートさながらの色合いになっています(^^♪

 

 

↓塗装した雨戸を設置するとこのようになります

雨戸に光沢が出て、ベランダ全体が明るくなったような印象を受けます(*^^)v

 

 

 

続いては1階と2階の間の帯部分です。
↓日光が良く当たる部分で色あせがはっきりと確認できます。


すでにコーキングの処理はしたので塗装です。

↑キレイに仕上がりました(*^^)v

 

この帯部分は刷毛とローラーを使って塗装していました。
真ん中の溝は刷毛で塗って終わりでもいいのですが、

職人さんのこだわりで刷毛で塗った後にローラーで仕上げていました。

理由はローラーの方がキレイに仕上がるからだそうです。

 

ここでまた意地の悪いチェックをしてみましょう(笑)
塗装をした部分の境目は塗料がはみ出したりしているとすぐに分かります。

 

↑はみ出すなんて疑いは無用でした(笑)

 

 

職人さんがせっかくローラーでこだわって仕上げているのでローラーに注目してみます。
↓附帯部で使っていたローラー

 

 

↓外壁で使用していたローラー


附帯部で使っているローラーと外壁で使ったローラーは太さや目の粗さが違っています。

ローラーにも種類があって使い分けているんですね。

以上が附帯部の塗装の紹介でした(*^^)v

意地の悪いチェックをしよう(笑)なんて書きましたが、

職人さんは本当に良い仕事をしてくださるので何の心配もありませんでした^^;

 

次回は塗装後のタッチアップの様子から完工までを紹介します(^O^)/

 

 

さいたま市南区のK様邸☆外壁塗装&屋根塗装その2

投稿日:2012年5月7日|さいたま支店

 

みなさん、こんにちは(^o^)丿

GWはいかがでしたか?

 

先週に引き続き、さいたま支店 川口です(^^♪

私は社会人になって初めての大型連休で

心身共にリフレッシュしました(#^.^#)

五月病にならないように、今日からまた頑張ります!!
さいたま市南区K様邸 着工の続きです。

今日は塗装工程の紹介です(^o^)丿

 

 

 

外壁・屋根共に下塗り・中塗り・上塗りという形で計3回塗ることになります。
塗装なんて一回塗ればいいだけじゃないかと思った方!

別に塗料と手間を2回分無駄にしているわけじゃありませんよ!!!

それぞれの工程にちゃんと意味があるんです!
↓まずは下塗りです。

下塗りの工程は これから新しく塗る塗料と今までの古い塗料とを

馴染ませるための接着剤のような役割を果たします。

下塗り剤を塗った部分が白になっていますが、まだこの段階では色は関係ありません。

 

 

 

↓ローラーを使ってどんどん塗っていきます。

 

 

 

↓外壁の下塗りが一通り終わりました。

職人さんによっては壁と屋根の工程は別々に進めるという方もいらっしゃいますが、

ここの現場では大島塗装さんの職人さんによって、屋根も同時に進行していきます。

あ、ご紹介が遅れましたが、

職人の大島塗装さんは、職人としての腕が良いのはもちろんのこと、

とても礼儀正しく、どのお客様からも評価の高い職人さんなんです(*^_^*)

 

 

 

↓洗浄で汚れを落として黒色に戻った屋根に下塗り剤を塗布していきます。

屋根も下塗りをした部分は白色ですが、まだ色は関係ありません。

 

 

 

↓屋根の次に軒天の塗装をしてしまいます。

 

↓外壁と軒の境目までキレイに塗装されています。

 

 

 

 

下塗りが終わったら次は中塗りに入ります。
中塗りは下塗り剤と塗料を馴染ませるための塗装です。
中塗りの段階ですでに仕上がりの色と同じ色を使っているので

この工程で印象がグッと変わってきます。

 

↑ローラーで簡単に塗っているように見えますが、

塗料を垂らさないように塗るのは意外と難しいんです。

職人さんも昔は垂れる塗料に苦戦したそうです(>_<)

 

 

中塗りで色が着いたので塗料を紹介しておきます。
今回、使用している塗料は弊社プライベートブランドである

ホームガードフッ素セラ4で色はNF-184Aです。

中塗りも上塗りもこれを使用します。

↑今回、K様邸で実際に使用した缶です。

ちなみに他の色で実際に塗った色については

弊社HPの施工事例ページでご紹介しておりますので、

よろしければご覧下さいませ~(#^.^#)

 

 

 

次に屋根も中塗りしていきます。

↑屋根の中塗りも壁と同じく下塗り剤と塗料を馴染ませる工程です。
中塗りが終わったら、いよいよ上塗りに入ります。
上塗りはいわば塗装の仕上げの段階です。

↑上塗りの途中です。

壁の左側が上塗り済み、右側が中塗りのみの箇所です。

……写真の違いが分かり辛いかもしれません(>_<)

同じ色を塗っているので仕方ないのです^^;
でもこれだけは自信を持ってお伝えさせて下さい!

確実に中塗り・上塗りとフッ素塗料を2回塗っていますし、

写真では違いが分からないかもしれませんが、

この工程の効果は5年後、10年後にハッキリと現れてくるはずです!!

 

 

上塗りが済んだところでちょっと壁に近付いてカメラを向けてみます。

↑しっかりと塗られていますね(*^_^*)
(余談ですが、塗料がカメラに着くと大変なので塗り立ての壁に近付くのは気を遣います^^;)
屋根の上塗りも進めています。

↑これは完全に上塗りが終了した状態です。
屋根に使用した塗料はサーモアイ4Fで色はクールトリノブラウンです。
施工前の屋根と比べると光沢があり、新しい屋根のような印象になりました(^^♪

以上が外壁塗装と屋根塗装の工程です。

次回は附帯部の塗装の様子をお伝えしたいと思いますので

どうぞお楽しみに!!

 

さいたま市南区のK様邸☆外壁塗装&屋根塗装その1

投稿日:2012年5月2日|さいたま支店

 

 

はじめまして!

今年4月より新卒で入社となりました 川口と申します!!

先輩の現場に同行させていただき、職人さんに張り付いて

じっくり観察させていただきましたので、

素人目線ではありますが(^_^;) 僭越ながらレポートさせて頂きます(^o^)丿

宜しくお願いします(*^^)v

 

同行させていただいた現場は、さいたま市南区のK様邸です。

こちらが施工前(足場架設済)の写真です。

全体的に色が暗い感じに見えます・・・(^_^;)

 

近づいてみると、汚れがはっきり確認できました(@_@;)↓

 

 

 

 

 

 

次は屋根を見てみましょう!

↓苔が生えて、屋根の色が変わってしまっています・・・(~_~;)

 

 

 

 

さて、施工前の状態を確認したので、作業工程の紹介に入ります!

足場の外側にネットを張ります↓

 

 

 

高圧洗浄の際には、周囲に泥水がかからないようにシートをかぶせます。

 

 

 

 

高圧洗浄の準備が整ったところで作業開始です!!

屋根の汚れも生えていた苔も水圧で一気に落としてしまいます!!

ただ、ちょっと、音がうるさいのが難点かも・・・?(>_<)

 

 

↓ベランダも丁寧に洗浄していきます!

 

↓敷いてあるシートの下も忘れずに洗浄!!

 

 

 

 

 

洗浄で汚れを落としたら、次は塗装に入る前の準備が始まります。

塗装が付着すると困る部分を保護する『養生』をします。

 

養生を怠ると塗装をした後のキレイな仕上がりに水を差す結果になりかねません(*_*;

 

基本的には塗料の付着を避けたいものはシートで覆っちゃいますが・・・

↓ただシートで保護すれば良いってものでもありません。

 

↑排気を妨げないように注意しています!!

 

 

 

養生が済んだら、目地の補修に入ります。

↓まずは古い目地の状態を確認(^J^)

 

↓状態が良ければそのまま残すこともありますが、古いコーキングは取り除きます。

 

 

 

古いコーキングを取り除いた後に、そのままコーキングをのせると

接着が上手くいかないので、接着剤のような役割を果たすプライマーを塗布します。

プライマー自体は透明で水みたいですが、重要な役割を果たしてくれます!

 

 

 

プライマーの塗布が済んだらいよいよコーキングの打ち替えです。

↓コーキングの打ち替え時にはこんな道具が登場します!

『コーキングガン!!!!』

なんだかテンションが上がりますね(笑)

 

 

コーキングガンで目地を埋めたらヘラで形を整えます!!

職人さんの話では、このヘラは壊れやすいらしく

見た目以上に力加減に気を遣っているようです^^;

 

ここまでが塗装前の工程です。

次回は、いよいよ塗装工程の紹介に入ります!!

お楽しみに~(#^.^#)