外壁専用塗料

  • 塗装施工(管理)
  • 外壁専用塗料
  • 屋根専用塗料
  • 外壁:屋根の作業工程

 

リフォームを後悔しないために、必ず塗料の材質や工法、アフター等の確認をお勧めしています。

現在、日本で使用されている住宅塗料は主に次の4種類です。

現在、日本で使用されている住宅塗料は主にアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類。
塗装をして10年後の光沢保持性は、フッ素を10とするとアクリルは2、ウレタンは5、シリコンは7。
つまり、フッ素はアクリルの5倍、ウレタンの2倍も長持ちします。
同じ外壁リフォームでも、材質によって大きな差が出るのです。
フッ素は塗料代が他の数倍するため、アクリルかウレタンを使用するところがほとんどです。

特にフッ素はアクリルやウレタンの価格の約5~20倍、シリコンの2~3倍もする最高級材質で、これまで一部の最先端高層ビルにしか使われていませんでした。

特徴その1 抜群の耐久性!

文字通り材質にフッ素を使用し、紫外線に対する耐性を強化したことで、これまでの塗料に比べ、圧倒的な耐久性を実現しました。

【右図は、塗膜の耐久性を試験した結果です(スーパーUV試験)】
※塗膜…塗料の表面のこと。

◆スーパーUV試験とは…
人工的に強度の紫外線を作り出し、過酷な環境下で、どれだけ耐久性があるかを調べるものです。
※スーパーUV試験機での24時間が紫外線の強い沖縄での実暴露1年に相当します。

特徴その2 汚れを雨で洗い流す!

塗膜の表面を水になじみやすくすることで、雨と一緒に汚れが流れ落ちていきます。

従来に比べ、はるかに高い親水性(水濡れの高い状態)が、建物の美観を長時間保持することを可能にしました。

特徴その3 カビや藻をシャットアウト!

最先端のバイオ技術で、カビや藻の発生を抑え、建物の美観を清潔な環境を守ります。

特徴その4 将来的なコスト削減!

優れた耐久性により、将来建物に必要な補修回数の低減を可能にします。結果的にトータルコストを削減することにつながります。

●この見本は、お使いのブラウザによって実際の仕上りとは多少異なります。
●広い面積に塗られた場合、実際の色が見本の色よりも多少明るく見える場合がございます。
●濃彩色の場合、塗膜を強く擦ると色落ちすることがあります。
●色見本の内容については、予告なしに変更することがあります。